param要素はobject要素やapplet要素にパラメータを渡すための要素です。
param要素は空要素です。HTMLの場合は終了タグを省略して<param ...>と記述し、XHTMLの場合は<param ... />とします。
| 属性名 | 属性値 | 説明 |
|---|---|---|
| name | CDATA | 必須属性。パラメータ名を指定します。 |
| value | CDATA | パラメータの値を指定します。 |
| valuetype | data | ref | object | value属性の型を指定できます。文字列の場合は"data"、URIである場合は"ref"、文書中の他のobject要素(id属性値)の場合は"object"を指定します。デフォルトの値は"data"です。 |
| type | ContentType | valuetype属性が"ref"の場合に、value属性で指定されたリソースのMIMEタイプを指定できます。 |
param要素はobject要素やapplet要素にパラメータを渡すための要素です。name属性にパラメータ名を記述し、value属性でパラメータの値を指定します。object要素またはapplet要素の子要素として必要な数だけ記述することができます。